2009年3月15日日曜日

party

パーティでの時間のすごし方。


あまり日本人はパーティー慣れしていないから、某イギリス人のパーティーでの身の振舞い方を参考にすると、

・一人の人とあまり時間を長く過ごさない

・何らかの目的を持って参加する(知り合いを増やすとか、特定の人と仲良くなるとか)

・人を誰かに紹介するときは、その人の名前だけではなく、たとえば彼は犬を最近飼い始めたとか、彼女は料理がうまいとか一言その人の特性を加えて、初対面同士の双方が話をするきっかけづくりを与える・・・

エトセトラエトセトラ

そんなことが発揮されるようなビジネスライクなパーティーには参加したことはないけれど、 たくさんの知らない人と知り合いになれる絶好の機会には代わりありませんね。

でもま、結局は身内で固まってしまうのがオチ。

人見知りにはそんな高等な技はむつかしいんです。

それでも、そこまで親しいわけでもない知り合いと会話が始まることもあるわけです。

しかも、そういうときに限って、輪の中の一人がささっと抜けたりして、その微妙な相手とツーショットになったら、そりゃ、あたふた。

一応、数分?いや数秒は会話はもちますが(かなり表面的な、お決まりフレーズの会話)、その後はお互いの内(いや、自分だけか?)ですざましい葛藤が生じるわけです。

「どうしよう」「何はなそう」「ここから立ち去ってもいいものか」「いや、それだと露骨すぎる」「となりの会話に加わろうか」

などなど、すざましいほどに思考がぐるぐる回転します。

しかも外ズラはただその場に突っ立って、視線は自分の飲み物に。

ただただ、場をもたすために何度も何度も飲み物を飲むしかなくなります。

んでようやく出た言葉は

自分「最近、どんな仕事手がけてるんですか?」

相手「いや、最近は暇でね

おっと、しまった。

となってしまう。

その後は、たいていはとなりの会話に元から参加してましたよ的な涼しい顔をして加わって、ニコニコしているのが関の山ですね。

それか「ちょっと、トイレに」とささっとその場から逃げ出すしかありません。


もっとスマートにパーティーを楽しみたいものです。

フリードリンク目当てではなく。

仕舞いには、コップに注ぐのがめんどうになり、ビール瓶を片手にラッパ飲みしながら、パーティー会場をうろつくだけではなくて。

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