ハンチング被ってたから、とっても分かりやすかった。
周りの人はあんまり気がついていなかったみたいだけど、色々雑誌を何冊か購入されてましたよ。
なんか、雑誌を手当たり次第に買っていくなんて、こう、とっても俗っぽいですよね。
そこで思ったのは、当たり前の話だけど、有名人も普通の人間となんら変わりないんだよなって。
今まで彼のことを雑誌とかで目にしてきて、こうイメージの中の存在でしかなかったけど、こうやって自分の自分と同じ境界の中にいて、周囲になじんで同じ動きをしてる。
別に「うわー。」っていう感動もなかったし、「あ、あの人だ。」くらいの感じ。
たぶんそんなに彼に対する興味があるわけでもないから、感動しなかっただけかもしれないけど、僕はどれだけ自分の好きな有名人を直接目にしても「こんなもんか。」って思う方なのではないかと。
たぶんそれは大抵の人にも当てはまると思うけど、自分が思い描くイメージがどれだけ先走ってて、美化されたり、あるいは膨らんでしまっているからなんですね。
だからその実際にあったときのギャップが大きい。
結局人は人。
でも実際に会って感極まって涙するくらいのそんな人に出会いたいとも思います。
正直、そこまで会いたいって思える人がいないっていうものなんだか寂しい話です。
もちろん好きな有名人はいるけど、会いたいかといわれたら・・・という感じです。
ちなみに何が面白かったかって、今月号の『EYESCREAM』には彼も登場していて、その雑誌を手にとって眺めていた。
なんだかとっても違和感というか、変な光景でした。
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