今まで築き上げた信頼だとかが一気に崩れ落ちたんだろうな。
そこまで深刻な問題じゃないのだろうか、いや、そんなことはないと思う。
とてもとてもとても、利己的な考えだろうね。
でもここで厄介なのが、一回手放すちょっと惜しくなること。
「いや、そんなことはない。」って自分の中で言い聞かせなければならないし。なんて人間ってめんどくさい生き物なんでしょうかね。
といいますのも、先ほど昨日内定頂いた某企業の内定受諾のお断りのご連絡をしたわけです。
昨日最終面接だと思いきや、行ったら内定になってしまっていて。しかもその場で受諾所にサインをしてしまった・・・。
面接官に流されずに、はっきりと「迷っています。」と言えばよかった。正直に話せばよかった。その方がよっぽどその企業に対して誠意があるってもんだろう。
これまでたくさんやってきた面接の中で、ついついこう相手の求めているであろうことに合わせてしまう癖がどうも抜け切れていなかった模様で。
今となっては人事の女性の優しい笑顔とか、最初は怖いと思っていた社員の方が、実は気さくないい人なんだって思ったことが、そんなすべてが悲しくなってくる。
ごめんなさい。
-本日のタスク-
帰京
会議
『N・P』吉本ばなな←またバナナ
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