古本市に行ってきました。
東京ディズニーランド以上にあそこはワンダーランドですよ。
森の中にたくさんの本、本、本。しかも古書。
どれくらいいたんだろう、5時間ぐらいがひたすらうろうろしていました。
児童書のロンビンソンクルーソーとか、坪田譲治の童話集は装丁がかなりかわいらしい、他にも前に気になっていたアートブックなんかも格安で手に入れたし、満足です。
といっても、もっとカルティエブレッソンとか大森大道の写真集とか、クリムトの画集とか、舟越桂の作品集とか、魔辞典とか魔女狩り、世界拷問史なんかのちょっと興味がそそられるような本も欲しかったけれど、きりがないので断念。
・・・また行こうかな。
でも古本の質がなぁ、あまり高くなかったような気がしなくもないです。
神保町の古本街で感じた高揚感的なものは古本市にはなかったんだよな。
さすがに屋外だし、高価なものは厳しいのかも知れないですけどね。
でも森の中の本屋がたくさんあるなんて、シチュエーション萌ですね。
ちなみに汗のにほひで満ちています。
ー本日のタスクー
古本市
深夜傷心ドライブ
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