今まで散々、東京ー京都の往復を繰り返してきたけれど、これまで以上にその2つの街の違いを感じたというか、体感したことはなかったなーと。
どれもこれも当たり前の話なんだけど、京都は空が広いなとか、人との距離感が近いなとか。
その距離感というのはもちろん物理的なものではなくてね。
空が見えると、くもの様子だとか、空の色だとか分かるから、そこから時間帯、季節感を感じるわけだけど、東京の都心にいると、基本空が見えないから、そういうこと考えるきっかけもなかったなと。
本当に自然から受容する影響力が東京は少ない。
人とか社会的なこうなんだろ、オーラみたいなもんばかりに気をとられてしまう。
視界20メートルくらいのね。
収縮機能MAXですよ。真夜中みたいなものですよ。ベクトルが自分自身に向かうのです。自分をさらけ出すというより、守らなくてはいけないから。
うん。
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