2009年9月5日土曜日

note2

もう一昨日の話だけれど、東京に滞在していて帰京してきました。

今まで散々、東京ー京都の往復を繰り返してきたけれど、これまで以上にその2つの街の違いを感じたというか、体感したことはなかったなーと。

どれもこれも当たり前の話なんだけど、京都は空が広いなとか、人との距離感が近いなとか。

その距離感というのはもちろん物理的なものではなくてね。

空が見えると、くもの様子だとか、空の色だとか分かるから、そこから時間帯、季節感を感じるわけだけど、東京の都心にいると、基本空が見えないから、そういうこと考えるきっかけもなかったなと。

本当に自然から受容する影響力が東京は少ない。

人とか社会的なこうなんだろ、オーラみたいなもんばかりに気をとられてしまう。

視界20メートルくらいのね。

収縮機能MAXですよ。真夜中みたいなものですよ。ベクトルが自分自身に向かうのです。自分をさらけ出すというより、守らなくてはいけないから。

うん。

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