こないだ友人に誘われて、映像クリエイター丹下絋希さんのワークショップに参加してまいりました。
40人?くらいの小規模なもので、参加者はみな横つながり業界人的な方が多数、そしてiphone率高し。
そこで面白い企画があったのでご紹介。
イメージすることに焦点を当てたもので、8人くらいグループを組んで丸くなって座る。
そして自己紹介等はせずに、その人についてどんな人か、見た目だけで判断してみようというもの。
それが全員分終わると、今度は「私って実は・・・。」的な自己紹介をして、before afterの違いを探るというもの。
そしてそこで頂いた意見。何もしゃべらないで見た目だけで判断された僕という人間像。
一人目:やさしそう、よくしゃべりそう、でも面白いこと(笑える)ことは言わなさそう。
・・・当たってますよ。「はい、一発芸!」とかふられても、「北海道人だから許してって。」逃げますよ私。
二人目:やわらかいものがすき
意味分からないですね。固いものも好きですよ。
3人目:音楽やってそう、ハーモニカうまい。
音楽は聴く専門です。でも音楽やってる人間になりたいと思っているので、これは演出が成功している証拠。
4人目:実は空手とかやってて強そう、字がめっちゃキレイそう。
「実は」にひっかかりますけど、そう思われるのはうれしいことですね。字はまぁ、きれいな方かと。
5人目:何かにこだわり持ってそう
はい、自分でも思います。”何か”にこだわり持って”そう”。
6人目:根暗そう、友達少なそう、スポーツやってなさそう
ビンゴ!このネガティブ三拍子よく当てましたね。
確かに、その後、「八方美人の根暗です。」みたいなことを言いました。
やっぱり、人は見た目が9割とかいう本もあったように、ある程度は見た目に反映されるものなんだと、改めてそう思った。
でも、自分で根暗と言うのはいいけれど、他人に根暗とか言われたくはありません。
「根暗です。」なんてお決まりの、自己紹介でしょうが。それは言わずとして他何言うくらいのフレーズじゃないすか、そこを始めてあった人に根暗そうと言われる筋合いは・・・
でも僕もその人(男性)に対して、「一人で平気そうだけど、でもなんだかんだ言ってつながりを求めていそう。」なんて書いてしまったもんだから何も言えませんけれどね。
お見事!
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