皿割ってしまった。
こないだ買ったばかりの、割りにお高かったやつ。
よりによってなんでお前が割れるんだよって。
でも、しゃーない。
形あるものはなくなるというけれど、確かにそうですね。
でも食器を割ったときのショックと衝撃ってなんか独特のものがあるような気がします。
壊れ方もダイナミックだし、それは一気に落ちて、バーン。
気がついたら惨めに床に残骸になってるしね。
徐々に壊れるというよりは、いきなり訪れる感じ。
だから逆にショックはそんなに感じなかったりもするんだよな。
まぁさすがに気に入ってたものが壊れるのはショックかもしれないけど、なんかその別れ?のタイミングがあまりにも唐突すぎるものだから、そのしんみりするところまで気持ちが持っていかれる段階をこう一気に駆け上がってしまうから、逆に何も感じなくなってしまいます。
そんな気がします。
皿といえば、最近和食器が好きです。骨董物の。
せっかく京都にいるし、骨董屋さんも多いし、骨董市も多いし、出会いも多いし、どんどん貪欲に出会ってゆこうと思います。
そして将来、「大学で京都にいたときに集めたんだ。」
なんて、言うのです。ふふふ。
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