アマゾン怖し。
深夜にamazonを見るのは良くない。
深夜の独特のテンションとノリでポチっとワンクリック。
それはまるでワンクリック詐欺のように、本を購入してしまうからです。
本屋だったらためらって買わないような本まで、この右手がこの人差し指がクリックしてしまうのです。
本を買うことはもちろん、本を読むことは好きなので、いいんだけど、でも、でも、”日々節約を心がけている身”としては、なかなか心にチクリなわけです。
んでもって昨晩、川上美映子の『ヘヴン』を読んだ。
なんか怖かった。なんか眠れなくなった。
空間的な移動も、時間的な変化もあるストーリーなのに、それを全然感じなくて、あるポイントからコアに向かって、真下に向かってどんどん、掘られていく感覚。
こう虫歯を治療するために、どんどん削っていくような。
そしてポイントにたどり着くととてつもない痛みがやってきて、過ぎるとちょっと楽になった、というか楽になったとそう思いこんだ。
ヘヴン~ヘヴン~♪
セブン~セブン~セブン~のオマージュ。
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