信号待ちをしていたら、となりに外国人男性二人が。
んで、目があったと思ったら、
「こんにちは、さむいっすねー、お仕事帰りですか?」
とかなり流暢な日本語で話しかけられました。
格好からして、よくいるクリスチャン系の宣教師みたいな感じ。
しかも、っすね口調からして、「あー、自分なめられてるー、日本人なめられてるー。」と思いながらも、適当に返答。
なぜか話が進んでしまい、英語でべらべら世間話。
自分よりも年上かと思いきや、まだ20だったり、実はパイロットになる資格?を持っていたり。云々。
明日、外国人の監督さんのお相手をしなければいけないから、英語の練習でもと思って、ま、楽しく会話を楽しんでいたわけですね。
そしてしばらくして、「クリスチャンですか?」と今思えば地雷的質問をしてしまい、
そこから本格的にモルモン書を片手に暑く熱く語られてしまいました。
初対面相手に宗教と政治の話をすることは厳禁だとは分かっていたのに。
そして別れ際、彼の手帳に自分の名前と電話番号を書いている自分がいました。
あー、やってしまた。こういざとなると、なかなか断れない自分。
ごめん、時間ないからとかなんとか、勝手に理由つけて去ればいいものの・・・。
おそらく水曜のアフタヌーンあたりに、布教コールが来るはずです。
〔追記〕
今日発見したこと。
英語で話しているときに相手が何言っているか分からなくても、分かっているフリをするのがうまいということ。
駄目じゃん、自分。
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