歯医者にて。
歯医者ってこう笑いのツボがいくつかある。
今日は前にハイチュウを食べてたら奥歯の詰め物が取れてしまったら行って来た。
しかもこのシチュエーションからして笑える。
まず一つ目の笑いのツボ。
レントゲンを撮ったときのこと。
脱脂綿みたいなものを前歯で噛んで、あごを固定して、両手でハンドルを握って。ちょっと第3者的に見たら、ぷぷぷなお姿。
腰が抜けたボクサーみたいな感じ。
そして「動かないで下さいね~。」と技師さん。
そしたら、顔の周りをレントゲンを撮影する機械が『エリーゼのために』の単音の音色と共にくるくる回りだした。
何故音楽?なぜエリーゼのために?
ちょっとSFちっくな機械と、単音な古めかしい音色のミスマッチさよ。
そしてそれが変な格好をしている自分の周りを阿保みたいにくるくる回っているかと思うと笑いのつぼが・・・。
しかもじっとしてないといけないという言葉の呪縛が余計に笑いのつぼを刺激するのです。
2点目。
診察台の横で口をゆすぐときのこと。
麻酔をしているから若干口の締まりが悪いわけです。
そんなもんだから、口に水を含むと口の横からぴゅーと、細く一直線に水が放出されてしまう。
なんかこれが我ながら面白くて面白くて、自分ではしっかり口を締めてるはずなのに、水がぴゅーって、、、自分の笑いのツボはかなり変わっているのは自覚してますけど、これは面白くてしゃーない。
しかもその後に歯の治療をしてもらっているとき、思い出し笑いをこらえるので必死。
そもそも笑ってはいけないシチュエーションに弱いんす。
骨董品屋にて。
いつも近所を通ったら覗いている骨董品屋でいい感じのおちょこというか、どぶろくというか、お酒を飲めるものを見つけたので買った。
それがきっかけでお店のスタッフの方とちょっと会話。
なかなかめずらしいなぁと思ったのが、普通に「始めまして。よろしくお願いします。」って挨拶されたこと。
でも4月から東京で云々、、、を話したら「始めましてなのに、もうすぐ、、ですねぇ。」って。
特にたくさん話をしたわけではないけど、店員と客という関係性より、人対人って感じがして好感が持てた。
こういう人がいる店にはまた行きたくなる。やっぱり仕事もそうだけど、商品とかサービスそのものより、この人がいるからとかの方が圧倒的にブランド力を持てるものなんだなと改めて思ったな。
自分がそういう人間になりたいとも思うけど、そうなりたい!とか思っている自分はなんだか阿保くさいので、なると思ってなるもんじゃなくて、そもそもそういう人間になりたいもんです。
よー分からんけど。
『ひとりで生きる』 ヴィターリーカネフスキー 京都みなみ会館にて。
なんか霧が多かった映画。
というかまた映画館で寝てしまった。お金もったいない。
なので感想はあまり書けないす。スパシーバ。
帰り際コーヒーが飲みたかったので、三条のコーヒー屋さんにて。
コーヒーを飲みながら今月のPENを読んでたら(キリスト教についての記事。結構面白い。宗教画とか聖書の意味)後ろのサラリーマン的な人が電話で会話していたのでちょっと耳をすませてみた。
会話の中で気になったフレーズ。
「コペルニクス的転回」
なんですか、それ?ま、そういう比喩だということは分かるけれど。
あと、とあるホテル(おそらく寺町通りにあるデザインホテル)に問い合わせの電話をしていたみたいで、しかも自分がそのホテルの設計なんか建設なんかしらないけど関わっていたみたいで、「あの白を貴重にした部屋空いてる?・・・いやいや自分、ホテルに関わっていた人間だから分かるんだけど、、云々カンヌン。」
あぁ。
店員とか自分より立場が低い人に明らかにでかい態度を取る人は苦手です。
しかも相変わらずコペルニクス的転回をやたらよく使う(笑)
こんな一日。
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