今月の『美術手帳』でのchim↑pomの誰かの寄稿文を読んでふんふんなるほど納得共感。
ただ、自分はそこまで自分のことをカスだと思っていないので、その点は違うけど、おそらくそんな自覚カス度が低い私はもっとカスなのでしょう。
飲み会はいやだ。
そのchim↑pomの誰かと同じように、エチルアルコールのせいで、理性がちょっとばかし崩壊して嫌な奴になってる。小声で文句を言ってみたり、テーブルの下で中指を立ててみたり、しかめっ面をしてみたり。
そんなわけで飲み会の次の日は気分がよろしくありません。
「飲み会≠飲みに行く」
悲しくてもはや哀い涙が流れます。
『鉄男 the bullet man』 塚本晋也
これまでの鉄男は観た事がないけれど、ぜひぜひ劇場で観てみたいもの。
まさしく映像と音の大洪水。
劇場内のあの爆音は逆に心地よい。普通の劇場でもあの大きさならバウスシアターではどのくらいの音量になるのでしょう。バウスシアターで観ればよかったかな。
金属の感じがとても痛々しい。グレーの高層ビル群は無機質。
時間軸は存在しているけど、もはや時間の概念を消失して、その一点、人間の思考の一部の詳細の奥深くまでどんどん入り込んでいったよう。
映像のイカレ感と爆音を耳にしながら、なぜかニヤニヤしてしまう。
ふふふ。
the guy?の存在がとてもでかい。
主人公の中に入り込んだ奴の存在はそもそも主人公の自分自身であったのだろうかね。
75分は比較的短いほうだけど、あっという間だった。
ただ日本人が英語を話しているのはとても違和感。
海外展開を考えてのこの設定?
↓元ネタ

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