2010年11月28日日曜日

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何を一番大事にするだとか、要するに諸々の価値観というものが東京に来てからというもの、シャカイジンになってからというもの、変わったような気がするというか、こう簡単にコロっとひょいって変わるもんなのだな、と。今のぼんやりある大事なモノというのは、前々から勘づいていたものの、学生の頃はそれに対する抵抗感というか、反発心というか、そんなもんは今となっては取り繕ったものであったことに気がつかされたわけだけど、やっぱり、結局という印象が強い。同じ方向性を見ていたであろう、あのときから数年が経過し、久々にその知人から届いた苦行のメール。でもメールの文面からまぶしいほどのきらきらを感じ、なんだか羨ましいというか、いや、結局羨ましいと思うのは取り繕った部分であるから、今は冷静に考えると羨ましくないけど、でも、もちろん引っかかる部分はあるわけで。いやぁ、こうも変わるんだ互いに。自分のヤリタイコトを今一応は出来ているかも知れないけど、なんだか生ぬるさを感じて、この毎日過ぎていく意味みたいな呆然としたもんをもやもやと顔をあわせてる。なんだか、なんだか。でもかと言って、この安定性を無駄にはしたくないし、もはや動きだす気力すらないのかも知れないというか、そもそもの起動させるための起爆剤的要素の思考もないな。まだまだ迷いたいのに。このままどんぶらこどんぶらこ行くのはなんだか耐え難いのだが、でも

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