2010年11月3日水曜日

has come

昨晩のこと。つまらないイベントを抜け出して夜の街を寒い寒い外人くさいくさい言いながら始発まで時間をつぶせる店を探し、テキトーに店に入る。となりに座った友達が頼んだカフェモカ的な?甘いチョコレートのにおいと、外の騒音と、深夜のカフェというシチュエーションと、ドアから漏れてくる冷気とでもってなんとなくアメリカにいたときの感覚を思い出す。
久しぶりのオールで友達と別れた後、アパートの最寄り駅にて、明るくなりつつある淡い空の色と、澄んだ空気と、これまた冷気でもって、大学時代の色々を思い出す。
さっき部屋からダイニングに移動したときに感じた床の冷たさと、寒さにまじって鼻にすっと入ってくるツンとした匂いとでもって前に住んでいたアパート及びその周辺の感覚を思い出す。

夏の思い出というか、感覚がないだけなのか、暑い時期にはそういった感覚のようなものは蓄積されないのか。だって、夏にはこんな昔にリンクするようなことは起こらない。たぶん。

だから夏より断然寒い秋冬が好きだ。好きというか体に溜まっているモノたちは秋冬モノだから、か。

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