淡白な大晦日と年越し。
一応、おせちを食べて(北海道は大晦日におせちを食べるのね)、年越しそばを食べて、笑ってはいけないを観て、ちょっと笑って、という一連の大晦日的すごし方をしているけれど、なにか物足りない気がする。
知人のtwitterとか日記とかちらって読むと、こう、なんか、年越しのわくわく感に溢れてる気がする。
たぶん普段から淡白な自分が実家にいるとさらにぱさっぱさのささみ肉顔負けの淡白さになるから、ま、自分が悪いわけであって。
抱負とか昨年同様(ちらっと前年の新年の書き物読み返してみた)言わないけど、でも、ひとつ。
「変わらなくていいですか?」
と問いかけたいです。
「今のままで大丈夫だよ」
なんて、言われたものならとことんそれを貫きそうです。
言われたくないけど。まだ。
生きる屍だな、ホント。去年となんにも変わってないや。でも、いいか。
いや、よくないんだよな。結局のとこ、人間性みたいなもんはもう23年のお付き合いですから、今さらどうにでもできないことで、その次元ではなくて、もう少し先の、取り繕い方であったり、あしらい方みたいな、自分にも他人にもダメージの少ないやり方を見出していきたいですわ。
そして、うまく自分の機嫌取りをしつつも、その自分とジブンの折り合いをうまくつけて均衡をはかることも忘れずに。
最近は、仕事の夢(失敗する、遅刻する)ばかり観て嫌になるから初夢くらいファンタジーなもんが観たいな。
そして久々に初詣にでも行ってみるかな。
年賀状来るかな。(自分は会社の人にしか出してない)
お年玉もらえるかな。
お雑煮食べてみようかな。
baby I love you.
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