2011年4月7日木曜日




下に記した『ロストイントランスレーション』と言えば。

昨日ふとしたきっかけで舞台になったホテルのバーに行ってきた。この映画は好きで何度も何度も観ているのだけど、なので、このホテルに泊って窓辺で三角座りをしたいなだとか、もちろん出てくるバーにも行ってみたかったのです。

で、行ってみたが。
まぁ、こんなもんかという印象。
飲み物がどうのこうのだとか、雰囲気がどうだとか、接客がどうだとかそういうことではなくて、こんなもんかって。
あそこにビルマーレイが座って、その隣にスカーレットヨハンソンが座ってと簡単にわかるけど、そこまでの感動もなにもない。

そもそも、映像で観ている印象と違うんだ。

で、家に帰って映画を観てみたけど、やはりついさっきまでいたバーには思えんだな。

だから、映画は映画で、実際に目に見えて、触れられて、感じれる世界は現実世界な訳で、もちろん小説と映画だって全然違うもの。

改めて映画っていいなと思いました。

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