2014年7月6日日曜日

渇き。ー中島哲也


タイトル通りの、
「劇薬」エンターテイメント。

それまでと言えば、それまで。

とにかく小松さんの稀にみる透明感と儚さ、それに見え隠れする恐ろしさが一環して、
ストーリーの軸にあるから、
可奈子ありきの映画。

なんだかんだで中谷美紀に持ってかれるのかい!
ってな具合。

カット割も多ければ、
選曲もインパクトもあって面白いのだけれど、
如何せん疲れる。

可奈子は虚像。
皆が作り出したイメージ。実態は伴わない。

と思えば、
分かりやすいのかも。


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