2014年10月27日月曜日

リアリティのダンスーアレハンドロ・ボトロフスキー


監督にとって本作は過去の自分に対する許しというか、
「だいじょうぶだ」「これでいいんだ」と諭しているよう。

こんな家庭に育ったらそりゃ大変だもの。

モチーフ性が豊かでこれぞ映画といった作品は久々。
奇怪なものも多いけれど、
そんな「?」も含めて物語。

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