今までなんとなく、
奔放なアリスに花が振り回されるイメージを持っていたけれど、
よくよく思い出してみると、
花の方が突拍子もない子だったんだなよな、と。
花とアリスの出会いを描いているけれど、
それがすんなりプロローグとして、
その後の実写につながっていく感がリンクしずらく。
やはりその辺は物語としての残酷なところなのかな、と。
まぁそれはそれ、これはこれだし、
そう納得させらるほどのものであったり、
いいか。
「アリスが誘ってくれたんだよね、バレエ。」
このセリフが一番ぐっときた。
文ちゃんの。

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