ちょうどこの上映が終わった後、
某女性作家と映画館スタッフの対談があった。
女性作家は、
この旦那に対して「モラハラ!」だの、「ひどい!」だの、なんだのって、
超絶批判。
ひとつの映画作品としてどうのこうのではなく、
あたかも知人のことを話しているよう。
しっかり映画の世界に埋没できてるんだとうなというか、
自分の世界まで落として映画を見ているんだなって。
ちょっと羨ましく思いつつ。
自分にとって映画は映画でしかなくて、
等身大で考えられないから、
うん、羨ましいなぁって。
女性特有の考えでもあるのかもしれないけどね。
だってこの旦那がひどいだなんて、
全然思わなかった。
むしろ妻の方に難があるのでは?と思ったくらい。

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