2015年6月14日日曜日

やさしい女ーロベール・ブレッソン


ちょうどこの上映が終わった後、
某女性作家と映画館スタッフの対談があった。

女性作家は、
この旦那に対して「モラハラ!」だの、「ひどい!」だの、なんだのって、
超絶批判。

ひとつの映画作品としてどうのこうのではなく、
あたかも知人のことを話しているよう。

しっかり映画の世界に埋没できてるんだとうなというか、
自分の世界まで落として映画を見ているんだなって。

ちょっと羨ましく思いつつ。

自分にとって映画は映画でしかなくて、
等身大で考えられないから、
うん、羨ましいなぁって。

女性特有の考えでもあるのかもしれないけどね。

だってこの旦那がひどいだなんて、
全然思わなかった。

むしろ妻の方に難があるのでは?と思ったくらい。

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