今日はなかなか天気もよく卒業式日和だったのではないでしょうかね。
大学の卒業式といえば、多くの人がおおよそ15年間の学生を卒業するわけでもあり。
なんだかおめでたいのやら、寂しいのやら、なんだかそこらへんの感情がごちゃまぜのようですね。
大学の卒業式って、こうお祭り騒ぎみたいなもんで、なんか構内が独特の雰囲気になる。
学園祭とか、新勧期的なノリ。
いわゆるもっとも世間がイメージするところの大学という雰囲気な感じかな。
あちこちで、サークルやら部活やらのコミュニティで送られ送っていて、なんか他の団体とかみていると、彼らには彼らなりの今までのこう学生生活の歴史があるわけで、彼らなりに色々大変だったんだろうなとか勝手に思ってしまいます。
当たり前なんだけど。
でも構内にたくさん人がいて、賑やかで華やかで、わいわいな感じの中に参加できるのは、ちょっと嬉しかったり。
先輩とかいないと卒業生以外は卒業式にこないものだろうし。
お決まりのように花をあげたり、写真を撮ったり。
普通のことなんだけど、ノスタルジー的なニュアンスもあって、来年は自分か(うまくいけば)とか思うと、色々考えるもがあります。
もう春か。
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