こう、全然体動かしていないし、汗かきたいなと思ったので。
いつまで続くかはわかりませんが、筋トレとかダイエットとか言うわけでもないし、ただ汗がかきたいだけなんでノンプレッシャーで走りたいときに走る感じでいこうかと。
昨日西陣あたりを走っているときの一コマ。
目の前に老夫婦がよたよた歩いていて、それを若者である僕が追い越すのはこうなんだかためらいがあったわけですよ。
老夫婦はそれを見て「若いもんは走れていいね」だとか、自分の体力のなさを改めて認識させられるとか、追い越す行為によってそんなことを考えさせてしまうんじゃないかと考えていたわけです。
でも、ゆっくりめにそおっと抜いていきました。
すると旦那さん
「わしだったら、もっと速く走れるわい。」
と奥さんに対してつぶやく。
「むっ。」
見栄なのか、本気なのかは定かではありませんが、若者として少しばかりプライドが揺さぶられ、それを聞いたとたん思い切りペースをあげて深夜の西陣の小道を駆けてゆきました。
ま、老夫婦の視界に入らなくなったころを見計らって、しんどくてペースダウンしたのは言うまででもありませんが。
走るのは深夜ですが、早朝のランニングに憧れます。
朝おきて、さっと軽快にすがすがしい外に出て一走り、帰ってきてシャワーを浴びて、朝食(食パン、目玉焼き、カリカリベーコン、牛乳な具合)そして外出・・・、なんて夢のまた夢ですね。
※走る<寝る
夢の中で走ることにします。
正夢になることを目指して。
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