たいていの健全な大学生は真夜中は真夜中でないかもしれないけれど、真夜中は真夜中にしかない真夜中の真夜中があると思います。
こないだも真夜中までというか、朝までひたすら喋った。
真夜中でしか生まれないもの、真夜中コミュニケーション。
こう、部屋の中で輪になって喋るわけだけれども、夜に比べて真夜中はその輪がだんだん小さくなると感じます。
んで会話の内容もだんだんとコアになるというか、本質的な部分になってだんだん小さくなっていくかな。
というか真夜中は収縮機能が働いていると思う。
昼間は開放的に外へ外へ向かっていくものだけど、真夜中は真夜中引力が働いて自分、自分の内面にどんどん引きつけられて、思考、行動範囲がとても小さくなる。
ま、それが反作用してよくない考えとか、ネガティブになりやすいっていうのもそこからきているものだと思うけれども。
でも、真夜中には真夜中のパワーがあって、真夜中は魅力で溢れている。
真夜中真夜中うるさいけど、真夜中をPR。
社会はもう寝静まってて、自分だけ起きていてこう期間限定の自分の王国が生まれるような。
明るい昼間だと「何かしなくては」なんて衝動に駆られるもんだけど、真夜中は自由。
自分の好きなことを好きなだけしても許される気がします。
真夜中に一人ぼっちで孤独だとか、仕事が終わらないから眠たい目をこすりながらリポビタンDなんかの助けを借りて云々はちょっと嫌だけど、ポジティブで素敵な真夜中をここに推奨したいと思います。
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