2009年3月17日火曜日

Downy addiction

天気がいい。

そんな日は洗濯につきます。

料理、掃除などの他の家事は疎かになりがちなんだけど、なぜか洗濯だけはきっちりやるほうです。

匂いgeekとしては、もちろん柔軟剤も投入。

柔軟剤は巷で大人気のDowny、いわゆるフローラル?の匂い。

香水とかきつい匂いは好きではないけれども、石鹸とか洗剤、柔軟剤の匂いは昔から好きなんです。

(そうそう、この場合匂いじゃなくて香りというのが語彙的に正しいのだろうけど、香りという言葉が苦手なのでご了承を。)

余談ですけど、こないだ香料専門の企業があって興味本位でエントリーシート出してみました。

Downyはなぜか母親が定期的に送ってくれます。

自分で買うのは高いしね。

母親は現在のブームが生まれる前から、自前の流行先読み能力を生かして我が家の洗濯事情にDowny(欧米の文化)を取り入れていました。

と、正月に実家に帰ったときの母親の一言、

「最近、ダウニー人気があるから、匂いの成分ケチってるんじゃないの?」

「え、なんで。」と父親。

「だって最近あんまり洗濯物ダウニーの匂いしなくなっているから。」

「きっとそれは昔から使っているから、もうその匂いになれちゃっているんだよ」と鋭く返答、父親。

確かに、と思った。

京都の下宿先でも昔に比べてDowny臭のレベルがこう下がってきている気がして、いつもの2倍の量とか洗濯機に投入していたんだよね。

たぶん、自分自身も母親に負けず劣らずDownyの匂いに慣れてしまっていたんでしょう。

そりゃ、いくらたくさんDownyの量を入れたとしても、変わりない。

でも必要量よりたくさん入れればもっと効果アップするのではないだろうか、と思うのは人間の性。

ほら、タバコから始まり、大麻、覚せい剤なんて効果が物足りなくなって、もっときついもの求めるものなんですよね。

ジャンキーでもなんでもないんで、そこらへんは一般論としてですけど。

このDownyの件もある種、中毒みたいなもんですね。

もしなんか匂いぷんぷんさせてたら、ごめんなさい。

当人は気がついていないと思われます。

ほのかないいにほひ作戦が慣れという中毒によって覆されていたら本末転倒な話ですよね。

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