スーツを着た人なり、顔が赤い人なり、とりあえず人で溢れているのは言うまでもない。
目の前でたくさんの人が行き来しているわけだけれども、そんなたくさんの人たちが個々に帰る場所であったり、それぞれにそれぞれの人生があるんだなって思うとなんか頭の中がこんがらがってきます。
んで、新宿西口の深夜のマック。
森山大道の言葉を借りるなら悪所。
都会の掃き溜めですね、あそこは。
否定とか嫌悪感とかを一方的にぶつけるつもりはないけれども、長時間あそこにいると頭がおかしくなりそうです。
マックは今の経済化でローソンとかユニクロ等とならんで一人勝ち状況となっているけれども、その勝因でもある低価格・24時間営業がその場・コミュニティの悪所化につながってる。
かなりの主観だけれど。
深夜になっても高校生みたいな若い子だとか子連れの親なんかがいたりして本来なら寝ているはずの彼らがまだ夜の街を徘徊しているんですね。
色とりどりのネオンがギラギラして、コンクリートに囲まれた隅っこにはホームレスにごみの山。
緑も安らぎも、あったもんじゃない。
だから雑多(都会)は苦手。
was born in country side.
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