今日から新入生たちが大学にやって来た。
とりあえず物理的に人が多いだとか、食堂が混むだとかの不都合が生じますが、それ以上に彼らの持つ力にやられてしまう4回生なのです。
・これから大学生だという意気込み。
・初日に友達作らないと、もう乗り遅れてしまうという焦り。
・頑張っておしゃれしてきましたよ感。
・きょろきょろあたりを見回すことで体現されている高揚感。
・これから大学生活が始まるという事実。
・若さ。
どれもが最高学年である僕には染みるのです。
若すぎるんです。
観ていて痛々しいのです。
あちこちで新勧が行なわれているけれども、4回生はビラをもらうわけでもない、呼び込むわけでもない完全に蚊帳の外。
人でごった返すキャンパス内を内心「うっぜーな。」とぼやきながら進むしかないのです。
新勧の賑わいをBGMにひっそりと図書館で時事問題でも勉強しているのです。
ま、3年前には僕もそんな風に思われる対象のひとつだったわけですけれども。
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