2009年6月18日木曜日

visiter at midnight




最近深夜に珍客が我が家に訪れる。

1人目、部屋を間違えた男。

いきなりドアを開けようとして(鍵をかけていたからよかった)ピンポーン、ピンポーンの嵐。

怖くなって、のぞき窓からのぞこうとしたら向こうが電話で「え、ここじゃないの?」っていって去っていった。

2人目、睫がボテボテの女。

一応玄関の戸をあけてみたけど、何も言わない。

沈黙ののち、「どちら様?」と聞いたら、その女は近くに隠れてみていた男(くたびれた中年)に目配り、困惑した様子で「え、違うの?」なんかぼやいて慌てて去っていった。

たぶん、デリヘリとやらそんな感じだったと思われる。

んで、その隠れてみていた男がドライバーかなんかなんでしょう。

それにしても何で我が家に?

変な事件に巻き込まれるのだけは勘弁したいところですね。

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