2009年9月15日火曜日

yume

たびたび夢について書いているけど、今回もその類です。

今朝もなかなか疲れるような夢をみていたわけですけど、夢って本当に不思議だよなって。

どうやってあの映像なんか、なんなんか知らないけれど、投影しているんだろうって。

夢診断とか占いチックなものはあるけど、そういったものじゃなくて、身体のメカニズムから夢を知ってみたいなぁとか思っているわけです。

でも夢占いでもいいけど、なんかそういうのは胡散臭い。

心理分析から観た、フロイトの夢の話もあったような気がするけど、フロイトの本なんか読める自信ないしな。

ちなみに、今日は夢の中で映画を観ていました。

しかもエンドロール付き。さらに、それがかなり感動できるエンドロールで自然の雄大さを表現したものだった。

だからどうしたなんだけど、基本僕の夢は戦っているものが多いんです。

しかも、苦戦していて、真正面から敵に向かっていくというよりかは、いかにするりと敵の攻撃をかわすかとか、敵から逃げつつ、影からちゃっかり攻撃するかとか、そんな感じ。

卑怯な戦略スタイルなのです。スネちゃまなのです。

なかなか、これが自分自身そのものな気がしてなんとも情けない。

夢といえば、昔、誰か忘れたけど
著名人が「誰にでもクリエイティブ能力はある」と言っていました。

その真意は、「誰だって、奇想天外な夢をみる。それは自分自身が生み出しているものだから。」だそうです。

確かに、そうだけど、でもそれって、夢は自分自身の何か、意志みたいなものを持って創造しているのか、あるいは、脳の情報の整理から生れたゴミみたいな産物なのか、もし、その後者の場合は自己だとか、それこそ、クリエイティブ能力なんかひとかけらも関係ないですよね。

でも、なかなか素敵なフレーズなので、ありとしましょうか。

お昼のチャパティが届いたので、ここで終わり。

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