2009年12月2日水曜日

morning night

よく真夜中に書いた文章は支離滅裂だから、そんな時間にラブレターは書いてはいけないって言いますよね。

別にラブレターではなくても、個人的には真夜中に文章を書いたほうが面白いもんが書けるのではないかと信じています。

真夜中って変なアドレナリン的なものが分泌されているような気もするし、神経も研ぎ澄まされて、こう色々なものの確信に迫れるような感じなんじゃないかと、僕個人はそう思っているから。

それに文章ってきれいに整頓されている必要がそもそも、あるんでしょうかね。

確かに学術的な論文はその必要性があるけど、個人の日記だったり、ポエムだったり、なんだったり、そんな個人の内なるものから生れる文章は逆に整頓されすぎていたら気持ちが悪いものです。

僕は悶々、うじうじ人間が大好きなので、単にそういっているだけかも知れません。あと、別にこのブログがそうであるとひそかに断定して、我ながら惚れ惚れなんてめっそうもありません、とのことは言っておきます。

それに加えて、深夜と朝ってまるっきり精神状態が違うのも面白いこと。

寝る前あんなに悶々していたことが、朝起きていたらどうでもよくなっていることなんてしょっちゅう。

なんであんなに悩んでいたのかも分からないし、その時間返せってなる。

そうなると、主観的になりすぎている深夜と客観的になりすぎている朝、どちらが本当の自分なんでしょうかね。

もしかして間をとって昼間が本当の自分に一番近いのでしょうかね。

うーん、そうなってしまうのはなんだか非常にツマラナイ話ですね。

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