2009年12月7日月曜日

note

卒論の休憩中に記す。

隣の人の鼻をすする音が嫌じゃ。


いつもの映画メモ。

『パプリカ』監督誰?studio4℃ 
夢を扱ったもの。
だからその先が読めなくて、劇中でもそんなシーンがあったけど、見ているものは夢なのか現実なのか。
そもそも、現実と夢の区分って何なのか。もしかしたら今は現実じゃなくて夢を見ているんじゃないのか、その根拠は云々。
特有のループ感に襲われて、怖くなって、人形がさらにそれを助長させる的なそんなお話。
音も良かった。

『ノン子36歳』 熊切和嘉
熊切さんだから観た。駄目人間を描くのは得意でいらっしゃる。
そもそも、よく出来た人間だとか、駄目人間だとか、そんなん分からない。
人間は基本みんな駄目なんだよね。
ラストのお祭りのシーンとか、カオスで意味分からないくらいなんだか阿保でよかった。
ちょっと鬼畜的な雰囲気も合わせつつの。
ひよこの黄色い色がとてもきれかった。

『私がクマにキレた理由』 監督は知らない。夫婦の監督。
タイトルこんなんだっけ?
とりあえずスカーレットヨハンソンが出ていたから要チェック。

しばらくは映画は観ません。

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