卒論テバテバ。
今日講義でコーネリアスのライブ映像を観た。
先生のお気に入りのようで。
んで、最近すっかりコーネリアスの存在を忘れている自分に気がついた。
去年とか結構よく聴いてた、というか観ていたんだけど、でも最近はめっきりだった。
その講義はデジタルとアナログ、インターフェース、メディアアート、ミッチェル、マノヴィッチ・・・云々、そんな内容を扱っているんだけど、コーネリアスのアートワークはいわるゆそういった事象に合致する部分があるわけで。
ハイパーメディア(こんな名称)にカテゴライズされるわけですよ。
そういう風に学術的観点からそういった今まで単純に好きだったものを見ると、それまた面白いわけで。
映画もそう。3年生以降から映画の講義も受けるようになって、今まで以上に映画を好きになれた。もしくは好きになれたという風に思い込んで、ある種、have to的な勉強しないといけない的観念に追われているだけかも知れないのが否めない。
liveDVD欲しくなりました。
でも大きな画面で観るからこそいいんだよね。
それに小山田とかバンドマンのアップとかいらないんだよね。編集方法もう少し考えてくれたらいいものの。コーネリアスのliveは音と映像の融合が最大限のテーマであるにも関わらず、それを断絶して小山田のアップを要所要所で入れるとは何事だ。と言いたいです。
教授が言っていたけれど、ライブの冒頭の演出が最近のUNIQLOのCMにとても似てるそうで、
うん、確かに似ている。ポロシャツのCMのやつかな?おそらく。
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