書こうと思ったら書けるんだろうけど、なんだか、こう考えている部位からそれが手先に伝達されない。
自己をどこに置くだとか、結婚って責任転換みたいなもんなんだよなとか、だから結婚したいなだとか、自分の分身としての子どもが欲しいなだとか、自分のこれからの人生をいわゆる流れで選択しなかったらどうなるんだろうだとか、「人生は権利ではない」と言われたことだとか、目先のこちゃこちゃしたことで本来の意思を紛らわせて生きていくだとか、酒ってなんだろうなとか、酒が今とても嫌いになっていることとか、キムギトクの映画が目の前にあるのになんだか観る気分じゃないとか、嘘八方で生きていかなければならないのかとか、勉強することの意味だとか、なんで院に行くことを考えなかったのだろうかとか、なんで東京を選んだのかとか、明日が雨のことだとか、もう残された時間はないだとか、寒いことだとか、明日何しようだとか、そもそもみんななんで生きてるのだとか、自分ひとりでは生きていけないのだとか、働くことに対する恐怖心だとか、エアーポケットにすっかりはまり込んでしまっていることとか、なんだかその辺が雪だるま式にどんどん大きくなって押し潰されてる。
ちょっとこうやって箇条書き的に書き出したらすっきりするのかと思ったけど、人に話したらすっきりするのかと思ったけど、結局他人は他人でその他人に自己を転化して他人を通じて自分を思考するまでの人なんていないし、いたとしても今のところはというか今後うまくいくわけがないだろし、そんなこんなでこうやって一人部屋に座って暖房のそばでちまちまPCに向かってカチャカチャタイプしているこの行為もなんだか、なんだかな訳で本当にどうしょうもなくてしょうがない。そのしょうがないの先に何かがあるわけでもなくて、ただ打算的にしょうがないしょうがないというしか能がない自分もとてもしょうがなくて、そのしょうがないから逃れられない自分はきっと自滅してしまうのでしょうとか思ったり思わなかったり。
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