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書く描く云々
2010年1月4日月曜日
note
さっきテレビを観ていたら、京都のお寺が特集されていて、「鹿おどし」が登場していた。
恥ずかしながら、あのカコンの名称を知らなかったのでひとつ勉強になった、というわけではなくて、ま、実際にはそうなんだけれど、それ以上に納得させられたのが鹿おどしは、庭園の静けさをより一層協調する役割があるらしいということ。
確かに、静けさの中でカコンと音が響けばより一層の静けさを実感できますよね。
なんかこれってみんなそうだなって思って。隣の芝は青く見えるということもこれに通じる部分があるのでは。
世の中、比較社会もいいとこですよね。
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