歌でよくありそうな歌詞。
ふと思ったんだけど、人を思いやっての優しい嘘は、その人のためにとっての優しさなんじゃなくて、結局自分にとっての優しさなんではないか。
「その人を傷つけてしまうかも知れない。」
その裏側にあるのは、自分が傷つきたくないという無意識の恐れなのではないでしょうかね。
人を殴ったら、自分の手も痛むように、正直な気持ちで誰かを傷つけることも、多少なりと自分の気持ちも傷く。
だから、他人に優しければ優しいほど、それは自分にとっても優しい証拠。
やさしい嘘なんて存在しない。
本音をいうことの辛さを知り、自分が傷ついてまでの言葉をどれだけの人が言えるか。
でもパラドクスだけれど、相手だけを傷つける言葉は単なる小学生のいじめと一緒。
とか云々考えてみたけど、やっぱそんなん知らん。
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