2010年3月18日木曜日

あー、街がきらきらしとる。京都の街が、三条が烏丸が四条が蛸薬師が、そして大学までの見慣れた道のりさえ。どうしてこうもきらきらしとるのでしょう。

言葉にすることが正しいのか、正しくないのか。
なんだか最近はえらく脳みそから言葉が放射されないのか、こう話していると詰まる。

かくがくシカジカ、、、プツン。

しかも適当に話すから「あ、オチがない」そんな病に苛まされるので、しかもしゃべり続ける勇気も裁量もなく、そしてまた、めんどくさくなって、やめた。相手にしてみたら、なんのこっちゃ。

言葉にすることが正しいのか、ハタマタ、それが障害になるのかどうなのか、どうなの。
またこないだ発病した言葉なんていらないぜ病に出会ってしまいました。いとめんどい。めんどくて、しゃーないすわ。

さようなら、また明日、こんにちは、ありがとう、愛してる、さようなら。ぺらぺらの裏にはへらへらが隠されていて、というか意図的に隠していて。

成績証明書と卒業証明書を取りにいって、クリーニングを取りに行って、ガス代を3ヶ月間分払いに行って、さようならとありがとう。たぶんありがとう。さようならは単なる記号。それを纏いたい自惚れ。

聞いて触れて、絡む。

さようなら。さようなら。ありがとう。
放った言葉は画面に表れ、後に停滞し、目にも留まらぬ速さで塵になる。

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