【イメージフォーラムフェスティバル2010】
今日はアニメーションのプログラムをば。
早起きしてウィリアム・エングルストンのもみればよかた。後悔。
全体を通じて。
なんかこんなもんなんだろうか。気に入ったやつもあったけど、全体的になんだかぱっとしない感じですわ。個人的にはね。これが今の日本のアニメーションの特徴なんだろうか。
気に入った作品
和田淳「わからないブタ」
画の感じが好き。場内に笑いが漏れてたのがふふふ。
相内啓司「度一切空」
精華の先生なんだ。
内から外へ、無垢から無常へと向かう関心のシフトが表出したアニメーション表現の現在形。だそうな。
リー・ダニエルズ『プレシャス』
もっと重くてヘビーなものを想像していたら、割りにコミカルな部分もあって拍子抜け。
でも、映画的にも面白い作りをしているし、なんだかバランスがいい感じだった。でもなんだかあまり印象に残っていない。
主演の太った子がとてもよかった。存在感あるし、ナチュラル。
あとは、今話題の『アリスインワンダーランド』3Dバージョンと『NINE』も観たけど、疲れたので書きません。
特に書くこともないですし。
早く京都にいきたあい。髪きりたあい。
というか、「髪切りたい」って変なニホンゴだよな。
髪を自分で切るわけでもないし、正しくは「髪を切ってもらいたい」
でも、そもそもニホンゴなんてもはや色々崩れているし、そもそもそれ正しいニホンゴなんてもはや存在しないのかもしれないし、言語は時代と共に変わるのだろうし、いや「髪きりたい」は言語的にはもしかしたら間違ってはいないのかも知れない。どうなの。でもそれを英語で直訳したら、たぶん自分で切るの意になるはずだからたぶんやっぱり違うのかも知れない。頭悪いな。
0 件のコメント:
コメントを投稿