映画メモ。サイカイ。
『ハーブ&ドロシー』
アメリカ人の老夫婦の現代アートコレクターのドキュメンタリー。
「ほんもの」ってこういうことなんだろうなとふと思う。好きってこういうものなんだろうなとふと思う。純粋。ここまで来ると才能かも知れないが。
定職に就き、趣味が高じてここまで・・・っていうシチュエーションいいな。というか、彼らは僕のローモデルになりました。
マスコット的キャラクターの老夫婦。「好き」という気持ちだけでアートを収集し、一度も売ったことがなく、狭いアパートに陳列された貴重なコレクションの間をねこが悠々と闊歩して。
どんな人が観ても、ほほえましいなぁなり、そういった感想を持つと思うのだが、逆にこの作品に対して批判心を持つ人の意見を聞いてみたいと思う。
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