2011年4月17日日曜日

『悲しみのミルク』クラウディア・リョサ


なんだかしんどい。
しんどくなった。

この女の子の悲しみ・恐怖はもちろんわからないけど、けど、そわそわじわじわする。

やっぱり生きることって辛いんだな。それを補うために家族がいたり、休日があったり、おいしいものがあったり、娯楽があったり。
いや、それすら恐怖に何得ることもあるから、違うか。普遍的に言えばの鍵括弧つきのものだね。

乾いた風景と歌と結婚式。
南アメリカの映画にはやっぱりつきものみたい。

最後にこの子の笑顔が観たかった。
そしたら救われたのに。

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