『悲しみのミルク』クラウディア・リョサ
なんだかしんどい。
しんどくなった。
この女の子の悲しみ・恐怖はもちろんわからないけど、けど、そわそわじわじわする。
やっぱり生きることって辛いんだな。それを補うために家族がいたり、休日があったり、おいしいものがあったり、娯楽があったり。
いや、それすら恐怖に何得ることもあるから、違うか。普遍的に言えばの鍵括弧つきのものだね。
乾いた風景と歌と結婚式。
南アメリカの映画にはやっぱりつきものみたい。
最後にこの子の笑顔が観たかった。
そしたら救われたのに。
0 件のコメント:
コメントを投稿