2013年12月8日日曜日
アイ・ウェイウェイは謝らない
ちょっと前に森美術館で観た彼の企画展。
伝えたいことが明確で、
作品もクラフトマンシップに溢れていて、
単純に「面白いな〜」と思った記憶が。
そしてこのドキュメンタリー。
彼が活動家として中国政府に対して声を上げていた事、
行動をしていた事、
そしてそれが原因で政府に拘束されていたこと。
全然知らなかった。
現代美術を展覧会に行くと、
いろいろ考え込んでしまうんだけど、
作品を展示する意味とか、
そもそもこの作品を作る意味とか、
言いたい事があるんなら口にすればいいだけじゃないのって。
でも彼のスタンスを観ると、
ちょっと現代美術のあり方(一部的なものにしか過ぎないけれど)
に触れられたかなって。
そんな作品。
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