2014年1月1日水曜日

ブリングリング −ソフィアコッポラ


この映画を観て現代の若者像を語るようだと、
もう自分も若くないんだな、と実感。

特に感情論がどうのこうのってな感じではないのだけど、
それこそ「今の若者って(もちろん若者だけの話ではない)ってちょっと・・・」になってしまう。

同じ家に5回くらい侵入してしまうこととか、
友達に「パリスヒルトンの家に入ったの〜」って自慢するだとか、
facebookに盗品をアップするだとか、

ちょっと考えればそれが自滅行為だってのが分かるはずなのに・・・、
それを平気でやってしまう彼らに、その痛い若さに羨望のまなざし。
(最近メディアを賑わしているいろんなtwitter事件も同じ事。)

映画自体は予告編を観ればそれで十分な気もするけれど、
別に中だるみした感じもないし、
ドキュメンタリー的に楽しめる映画かな、と。

相変わらず音楽は素敵なようで。

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