強い。
無知が故の強さなのか、なんなのか。
ちょっとモノクロの画もあってリアリティを感じづらかったけれども、
テンポの良さと、
主人公の動き・思考の早さが観ていて飽きない。
特になにかが劇的に起こる事はないのだけど、
きっと誰もが彼女の「27歳現象」にご対面するときがあって、
自分はちょうどまさしくそのタイミングであるが故に、
画に埋没するには至らないけど、
観ていて妙な心地よさの中にいたのは確か。
この映画に賛同するのもちょっと抵抗もあるけど、
楽にはなれる。ちょっとだけ。甘んじる?とも言えなくないが・・・。

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