2014年11月15日土曜日

ピクニックーツァイ・ミリヤン


どんな人(家族)にも日常があって、
とある家族の日常を垣間みるのだけど、

この父親の孤独・抵抗・過去なんかが、
静止画の画面から痛いほどに。
(だって平気で15分くらいの長回し!)

道ばたでふとすれ違う人にも、
新宿駅構内に溢れかえってるそこにたまたま居合わせたうざったい人ごみを構成している一部にしか過ぎないひとりひとりにも日常があるのだと、
ふと、思う。

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