2009年6月7日日曜日

identity




僕はボーダーの服をよく着ている(着ているらしい)。

だから、友人らに「ボーダーの服を着ている人をみると○○かと思う。」とすら言われます。

昨日久しぶりに会った知人も、「ボーダーの服着ているから、すぐ分かった。」と。

なんか自分自身がそういったモノであったり、イメージで置き換えられることはなんだか新鮮で、ちょっといいなと思った。

ボーダー=自分

でも、ふと考えた。

それはあくまでもモノであって、だれにでも置き換えられる。

そしてボーダーというものは、世の中に多く氾濫していているもの。

それって、つまんないなって思ったわけです。

それに服とか身につけているものではなくて、その人自身のもってるもの、例えば優しさであったり、何らかのスキルであったり、そういった「代わりのきかないもの=自分」というものが欲しいなと考えたのです。

でも、ピンクといえば林家ペーとパー子となるように、あそこまでのレベルまで達せるのならボーダーでもいいや。

毎日ボーダーばかり着続けるという意ではありません。

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