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書く描く云々
2014年5月11日日曜日
アデル、ブルーは熱い色ーアブデラティフ・ケシシュ
恋とか愛とかどうしてこんなにも人を消耗させるのだろうね。
これがストレートのカップルの話だったら、
そこまでひっかからないのかも知れないけれど、
「女同士」ってところがより「愛」というモノを際立たせているように思えた。
アデルの
ボロネーゼを食べるちょっと汚い口もとだったり、
無動作に束ねた髪、
そして思いの丈を全身でエマにぶつける様は、
本当に画面から痛いほどに。
こんなの身の回りにざらにある話かも知れないけれど
アデルとエマのその姿と思いとまなざしにやられざるを得なかったのは確か。
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